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今年の1月7日、スポーツ新聞各紙を賑わせた、一足お先にモーニング娘。入りが決定した、あの彼女の存在です。 |
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藤本美貴。昨年3月にデビューを飾り、今やトップアイドルとして活躍している彼女。モーニング娘。入りが決定した日、実はこんな時だったのです。 |
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昨年のNHK紅白歌合戦。その先発を華々しく飾ったのは記憶に新しいところ。そう、あれは、この直後に彼女に伝えられたのです。 |
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藤本「お疲れさまでした。」
つんく♂P「あー、お疲れした。」
それは、つんく♂Pから直接伝えられたのです。 |
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つんく♂P「2003年度、この春くらいからのモーニング娘。のメンバーになってもらおうかなと思って…。」 |
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藤本「え!?どうしてですか!?ソロでは無くなるということですか?」
驚きが隠せない、藤本。
つんく♂P「モーニング娘。の藤本美貴でありながら、藤本美貴ソロもしていく。」
藤本「はあ!?すごい、何それ!?ええ!?へへへ…そうなんですか…。」
しかし、これは必然的な出来事だったのかもしれません。
実は3年前、あんなシーンに彼女はいたのです。
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2000年モーニング娘。第4期オーディション。
そうです。モーニング娘。第4期メンバーのオーディション現場。ここに彼女はいたのです。
藤本「511番、藤本美貴です。」
歌唱力とルックスに、高い評価を得ていました。そう、もしかしたら、モーニング娘。になっていたかもしれませんでした。
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というわけで、一足お先に6期メンバーになる藤本美貴登場!彼女のモーニング娘。入りの知られざる全貌を告白です! |


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徳光「どう?初めてつんく♂さんから言われた時は?驚きだったよね。」
藤本「すごーい、びっくりしましたね。びっくり以外何も考えられなくて。でも、すごいなんか楽しめたらいいなと思って。」
徳光「やっと、モー娘。のメンバーになれたかなという感じ?」
藤本「そうですね。3年ぐらい前のオーディション受けて、落ちて、ずっとレッスンとかやって、ソロでやってて…。そうですね、入れるとは思っていなかったんで、すごいびっくりしましたね。」
徳光「新メンバーというか、転校生という感じだよね。」
矢口「今までにないパターンですよね。」
安倍「知ってる子が、新メンバーとして加入っていうのが無かったんで…。新しいですね。」
徳光「当然彼女は、藤本美貴というブランドでも、今後活躍していくんですね。」
藤本「はい、そうですね。」
徳光「そういう意味では、あれだね。モー娘。に入ることによって、より以上にパワーをもらったりとか…。」
藤本「そうですね。パワーをもらって、ソロでも、モーニングとしても頑張っていきたいと思います。」
徳光「新メンバーオーディションに目を戻すと、大変なことになってますね。」
飯田「若いっすよね。」
徳光「今回、頭を悩ませたのはこの3人ですけど、どういう風に頭を悩ませたかというとですね。今までのメンバーとちょっと違うらしいんだよ。若干、問題児的な要素もあったということなんですけど。選ばれた3人はどういったような合宿をしたのか。続いては、怒濤の合宿の模様をご覧下さい。」 |